終電帰りの、雨とお酒の染みこんだ身体も、6時に目覚めさせてしまうくらい、
本日6月1日の朝日はピカピカだった太陽

洗濯を済まして実家のあるほうへお出かけ。
夕方まで、子供達の遊び相手を。
ほんの少し前まで、中学生だった子が大学生の年になっていたり、小学校低学年の小さな男の子だったのが、中学1年生になってぐんと背も伸びていたりしてた。
こどものじかんは、ゆっくりに感じても、時間=変化っていうくらいに、そりゃあもうどんどん変わっていく。


私はどうだろう?

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昨日の夜。3次会@四ツ谷のバーにて。
同期と先輩達とちょこっとマジトーク。

まちづくりと景観の話で、景観の二人がなんかヒートアップ。
私、景観は専門じゃないけど、まちづくり、つまり人が暮らす空間と時間については、結局興味の根本にある気がするなぁ。
対象を思い切り「人」や「社会関係」に置いてきただけであって。
でも、まだそれを言葉で表現はできない。

直の先輩が、なんか昨日はとても良いことを言ってた。
でも、お酒が入ってたのであまり覚えてない。
だけど、「理想」を、その核を追い求めていくことの大切さが、何だかあらためて心に入ってきた。


「理想のまちは何だろう。」
「どうして、それがいいと思うんだろう。」
「どうやったらそれは実現させるんだろう。」
「なんで、なんで、なんで、なんで?」

そうやって、自分に問いかけてちょっとずつ輪郭をはっきりさせていく。

理想を描くためには、まず自分の原点を見つめなおす。
自分の考えてきた道を振りかえる。

歩いてきた後には道が残る。それが回り道であったとしても。
今を境に、その道の先に、また足を進めていくんだな。